スタンダードHXギター・プロセッサー

Helix® LTギター・プロセッサーは、パフォーマンス、フレキシビリティ、コントロール性のいずれにおいても最高レベルのパフォーマンスを発揮します。フラッグシップ・モデルであるHelix/Helix Rackギター・プロセッサーと同じパワフルなデュアルDSPと、高い評価を受けているHXモデリングが搭載されており、選び抜かれたI/Oとハードウェア構成で、より低価格でHelixのパワーを手に入れることが可能になりました。

HELIX LT

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    • Exp Pedal 2/Ext Amp

      Helix LTに追加のエクスプレッション・ペダルを接続して、さまざまなパラメーターの調整をアサインすることができます。もしくは、このジャックを一般的なギターアンプに接続し、チャンネルの切り替えまたはリバーブのオン・オフを行うことができます。デュアル・オペレーション用には、TRSケーブルを使用してください(1=ティップ、2=リング)。

    • Guitar 入力

      メインで使うギターまたはベースをここに接続してください。123dbのダイナミックレンジを実現するこのインプットには、インピーダンスのセレクターおよび切り替え可能なパッドが付いています。

    • センド/リターン 1-2

      これら1/4」のインプットおよびアウトプットはFXループとして外部ストンプ・ボックスをインサートする以外にも、キーボード、ドラムマシン、ミキサー、およびその他の機材を接続するためのインプットおよびアウトプットとして使用できます。Helixは、入力された複数の楽器を、独立した入出力通じ、ステレオで、同時に処理することができます。

    • グラウンド・リフト・スイッチ

      ブーン」というような電気的ノイズが出てしまう場合は、このボタンを押して機材間のグラウンド・ループを排除してください。

    • XLR 出力

      スタジオ機材への接続、またはライブ演奏の際にハウス・ミキサー、PA、FRFRスピーカーに接続する場合は、バランスのXLRケーブルを使用してください。モノの場合はLEFT/MONOのみに接続してください。

    • 1/4” 出力

      ギターアンプ、FRFRスピーカー、スタジオ・モニター、またはその他のプレイバック・システムに接続する際は、アンバランスの1/4" TSケーブルを使用してください。アンプまたはスピーカーが1台の場合はLEFT/MONOのみに接続してください。

    • ヘッドホン出力

      ステレオ・ヘッドホンをここに接続してください。上部パネルのPHONESノブで音量を調整してください。

    • Variax 入力

      このインプットは、HelixとLine 6 Variaxギターとの間に電源、デジタル・オーディオ、エフェクト・コントロールを提供し、トーンを即座に呼び出し可能です。1つのスイッチを押すだけで、DADGADにセットされたホロウボディのギターからドロップC#にセットされたソリッドボディのギター(もしくはバンジョー!)にジャンプできるのです。さらに複数のアンプやエフェクトのパラメーターをギターのトーンノブでコントロールできるようになるのです。VariaxとHelixの連携は史上最強です。

    • AES/EBU、L6 Link出力

      L6 LINKにより、HelixとLine 6 StageSourceモニターおよびDTシリーズ・アンプを簡単にデジタル接続できます。もしくは、AES/EBU(110Ω XLR)ケーブルでHelixをスタジオ機器にデジタルで接続することもできます。

    • MIDI イン、アウト/スルー

      HelixをMIDI機器に接続し、プログラム・チェンジ、CC、およびその他のMIDIメッセージの送受信を行なえます。

    • USB

      Helixは、DI、リアンプおよびMIDI機能を搭載した、Mac® および Windows®用のハイクオリティなマルチ・イン/アウト、24-bit/96kHz オーディオ・インターフェースとしても機能します。またHelixは、別売りのAppleカメラキットを使用して、Apple iPadにも録音することもできます可能です。

    • AC入力

      HelixをグラウンドされたAC電源コンセントに接続してください。

    • Power Switch

      プレイ中に、万が一ギターを弾くのが止められなくなってしまった場合はこれを押します。

    • 電源スイッチ

      プレイ中に、万が一ギターを弾くのが止められなくなってしまった場合はこれを押します。

    • Exp Pedal 2/Ext Amp
    • Guitar 入力
    • センド/リターン 1-2
    • グラウンド・リフト・スイッチ
    • XLR 出力
    • 1/4" 出力
    • ヘッドホン出力
    • Variax 入力
    • AES/EBU、L6 Link出力
    • MIDI イン、アウト/スルー
    • USB
    • AC 入力
    • 電源スイッチ
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    • Saveボタン

      プリセットへの変更および名称変更を保存するには、このボタンを押してください。すぐに保存するには、続けて2度押します。

    • Menuボタン

      Helixのさらに詳細な機能を使用/設定するには、このボタンを押して下さい。コマンド・セン ター、グローバルEQ、グローバル・セッティングおよびその他のメニューが表示されます。

    • Presetノブ

      プリセットを選択するにはこのノブを回してください。ノブを押すとセットリスト・メニューが開き、最大1,024のプリセット・ロケーションにアクセスできます。

    • Home/Viewボタン

      操作がわからなくなったら、このボタンを押してホーム画面に戻ってくだい。 再度押すと、シグナルフロー・ビューとパフォーマンス・ビューが切り替わります。

    • Ampボタン

      現在のプリセットの全てのアンプ+キャビネット、アンプ、およびプリアンプ・モデルのトーンスタック・パラメーター(ゲイン、ベース、ミッド、トレブル、その他)に素早くジャンプするには、このボタンを押します。これらのブロックが2つ以上ある場合は、複数回押すことで移動できます。

    • メイン画面

      Helixのパワフルな機能は、全てこの大型のカラー LCDから管理することができます。

    • Bypassボタン

      選択されているブロックのオン/オフをこのボタンで行います。

    • Actionボタン

      選択されているブロックまたは画面のアクション・パネルを開くにはこのボタンを押します。ホーム画面からは、アクション・パネルを使用してブロックの移動、コピー、ペースト、およびクリアが可能です。他の画面には、固有のアクション・パネルがある場合もあります。例えば、グローバル・セッティングのアクション・パネルでは全てのグローバル・セッティングを一括でリセットできます。

    • ジョイスティック

      メイン画面をナビゲートするにはジョイスティックを動かします。ホーム画面でジョイスティックを操作し、ブロックを選択してください。ACTIONを押してジョイスティックを操作すると、選択されているブロックが移動します。選択されているブロックのモデルを変更するには、ジョイスティックを回してください。ジョイスティックを押すとモデルリストが開きます。ジョイスティックにはさまざまな機能が設定されています。

    • Pageボタン

      選択されているブロックまたはアイテムにパラメーターが1ページ以上ある場合、アイテム名の右側にドットが表示されます。さらに多くのパラメーターを表示させるには左右いずれかのPAGEボタンを押してください。

    • Volumeノブ

      Helixのメイン・アウトプットの音量をこのノブでコントロールします。

    • ノブ 1-6

      メイン画面に表示されているパラメーターの数値を変更するには、画面下の6つのノブをそれぞれ回してください。ノブを押すとパラメーターの数値はリセットされます。ノブの上に長方形のボタンが表示された場合、その機能を使用するにはノブを押してください。 パラメーターにアクセスするためにController Assignページにジャンプするには、ノブを長押しします。

    • バンク・スイッチ

      プリセットのバンクを上下するには、FS1またはFS7を踏みます。FS1とFS7を同時に踏むと、スナップショット・フットスイッチモードになります。FS1とFS7を押し続けると、バンク、プリセット、スナップショットの間を移動します。

    • プリセット・スイッチ

      プリセット・フットスイッチモードで、プリセットを選択するために使用します。

    • ストンプ・スイッチ

      ストンプ・フットスイッチモードで、ブロックのオン/オフを切り替えます。アサインされているブロック等を選択するには、フットスイッチにタッチします。フットスイッチをブロックにアサインするには、しばらくタッチします。2つのスイッチにしばらくタッチすると、全てのアサインを入れ替えることができます。

    • モード・スイッチ

      プリセット/ストンプ・フットスイッチモードを切り替えるには、FS6を踏みます。ペダルエディットモードを使用するには、長押しします。

    • タップ/チューナー・スイッチ

      FS12でテンポを設定するには、連続して踏み続けます。長押しするとチューナーが開きます。テンポ・パネルを開くには、短くタッチします。

    • エクスプレッション・ペダル1および 2

      ボリューム、ワウや、アンプ/エフェクトのパラメーターの組み合わせをコントロールするには、エクスプレッション・ペダルを動かします。EXP 1とEXP 2を切り替えるには、隠れたトー・スイッチを踏み込みます。(どちらがアクティブかは、上部のスクリブル・ストリップLCDに表示されます)

    • Saveボタン
    • Menuボタン
    • Presetノブ
    • Home/Viewボタン
    • Ampボタン
    • メイン画面
    • Bypassボタン
    • Actionボタン
    • ジョイスティック
    • Pageボタン
    • Volumeノブ
    • ノブ 1-6
    • バンク・スイッチ
    • プリセット・スイッチ
    • ストンプ・スイッチ
    • モード・スイッチ
    • タップ/チューナー・スイッチ
    • エクスプレッション・ペダル1および 2

主な特長

  • リアルなトーン
  • HXキャビネット
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  • コンポーネント・モデリング
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  • 挙動を忠実に再現
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  • シンプルな操作性
  • キャパシティブ・フットスイッチ
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  • スナップショット
  • 4×シグナル・パス
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  • ハンズフリー
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  • Helix Edit
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  • I/Oとルーティング
  • MIDIコントロール
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  • VARIAX のコントロール機能
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Helix LT ディーラーを探す

  • パワフルなデュアルDSPパワーによるHXモデリング・エンジン
  • 800x480ピクセル6.2インチの大型LCDディスプレイ
  • 62×アンプ、37×キャビネット、16×マイク、104×エフェクト
  • キャパシティブセンシティブ・フットスイッチ ― タッチで選択、ホールドでアサイン、押して確定
  • 最大2×エクスプレッション・ペダル、外部アンプ切替え、高度なMIDIコントロール
  • サイズ:53.0×30.3×9.3cm
  • 重量:約5.7kg

Helix Floor ディーラーを探す

  • パワフルなデュアルDSPパワーによるHXモデリング・エンジン
  • 800x480ピクセル6.2インチの大型LCDディスプレイ
  • 62×アンプ、37×キャビネット、16×マイク、104×エフェクト
  • キャパシティブセンシティブ・フットスイッチ ― タッチで選択、ホールドでアサイン、押して確定
  • 最大3×エクスプレッション・ペダル、CV/Expressionアウト、外部アンプ切替え、高度なMIDIコントロール
  • サイズ:56.0×30.1×9.1cm
  • 重量:約6.7kg