Line 6 Japan

header-menu-button-sp-open header-menu-button-sp-close

ギター

variax-hd-main-visual

驚きのギター・コレクション

魅力的なトーンと様々な魔法
究極のギター・トーンを追求するには、ありとあらゆるFender® Stratocaster®やGibson® Les Paul®をモデリングすれば良いと思われるかもしれませんが、それでは安易過ぎます。Variax®の開発に際して、我々は世界でも最も見識を持ち尊敬 を集めるビンテージ楽器ディーラー、アルバート・モリナーロのコレクションを訪ねました。アルバートは寛大にも彼のコレクションから、我々のスペックに見 合った複数の楽器をオーディションさせてくれましたが、その中には25万ドルのLes Paulも含まれていました。こうして至上のビンテージ・ギターをモデリングできたので、最良のクラシックな楽器が持つ独自のキャラクターやトーン、魔法 が得られたのです。

» 詳しく読む

アルバート・モリナーロは70年代半ばにロサンゼルスへ移り、ハリウッドで10年近くミュージシャンとして活動。その後1984年には、ギターに対 する情熱をビジネスへと変える決断をしていました。Guitars R Usを組織してストアは18年に渡って繁盛し、西海岸の著名なミュージシャンやアーティスト、プロデューサー、さらにはワールドクラスのメジャーなツアー アクトを担当しました。

優れたビンテージ・ギターの売買や収集に対するアルバートの情熱は年々高まり、ストアを所有していた期間の終わりに当たる2001年後半には、世界 最高クラスのアコースティック&エレクトリック楽器の膨大なコレクションを所有していました。それ以降、アルバートは楽器や写真、カタログの膨大なパーソ ナル・コレクションにより著名な書籍やカレンダー、その他の特別なギター関連プロジェクトに貢献しています。

アルバートのギター・コレクションは、恐らくは最も広範なものであり、1950年代のLes Paulギター (著名な書籍「Beauty of the Burst」には彼のサンバーストLes Paulモデル5本がフィーチャーされています) からNational Resonator楽器に至るまで、あらゆるものが含まれています。彼は現在も、過去に作られたこれらの重要かつアイコン的な楽器を慈しみ、キュレーショ ンや収集、研究を続けています。
variax-hd-img1

HDモデリングのプロセス

ビンテージ楽器を驚きのディテールまでキャプチャー
Variax HDテクノロジーによるビンテージ楽器のモデリング・プロセスは複雑です。ボディやエレクトロニクス、メタルパーツなど、ギターを構成するあらゆる要素が 楽器のサウンドとレスポンスに影響を与えており、それをモデリングの間にキャプチャーする必要があります。Line 6のチームはビンテージ楽器のあらゆる面を長い時間をかけて分析し、キャプチャーすることによって、Varaixが最も敬愛されるギターのサウンドと フィールを驚きのディテールまで提供できるようにしました。その結果、オリジナル楽器のトーンが正確かつリアルに再創造されています。

variax-hd-img2

HDエレクトリック・ギター

最も敬愛されるエレクトリック・ギター達がスタンバイ
魅力的でバラエティ豊かなトーンを自由に活用できるVariax HDテクノロジーにより刺激的なサウンドを創造するパワーが提供され、クリエイティビティがさらに高められます。歴史的なStrat®やLes Paul、Rickenbackerやその他のギターをベース*とする繊細なHDモデルを搭載したVariaxによって、世界中の著名プレイヤー達に好ま れたトーンへ瞬時にアクセス可能です。

» 詳しく読む

エレクトリック・モデルは秀逸で簡単にアクセスできますが、それだけではありません。 Variax HDモデリングは、オリジナルギターのボリュームやトーンのコントロールに対する振る舞いも驚くほど正確にキャプチャーしています。弦を擦ったりブリッジ を叩いてみると、実際に演奏を行わなくてもボディの共鳴が得られます。ハムバッカーを搭載したギター・モデルは、シングルコイルよりも音量が大きくなる傾 向に。各楽器のサウンド体験は、どれもリッチでディテール豊かです。

各楽器の選択方法についてはVariaxユーザーガイドをご覧ください。

T-MODEL
Fender® Telecaster® は、初めてのソリッドボディ・エレクトリック・ギターとして1950年に登場し、音楽のサウンドを変革。キース・リチャーズ (「ブラウン・シュガー」) やジョージ・ハリスン (「レット・イット・ビー」)、アンディ・サマーズ (「ロクサーヌ」) といったアーティストのお気に入りとなりました

1960年製Fender Telecaster Customがベース*
当初はBroadcasterと呼ばれていたレオ・フェンダー氏のTelecasterは、商業的な成功を収めた初のソリッドボディ・エレクトリック・ギターとして50年以上に渡って製造され続けており、ナッシュビル・サウンドや数多くの著名ロック/ジャズ・ギタリスト達を支えてきました。 注: このモデルのフロント・ピックアップ・ポジションは非常に“ディープ”なサウンドであり、トーン・コントロールはバイパスされています。

SPANK
非常に人気の高いFender Stratocasterは、ジミ・ヘンドリクス (「フォクシー・レディ」) やスティーヴィー・レイ・ヴォーン (「プライド・アンド・ジョイ」)、エリック・クラプトン (「レイラ」) など、数多くの伝説的ギタリスト達のヒット作にフィーチャーされています。

1959年製Fender® Stratocaster® をベース*
1954年に発表された際には従来のデザインとの決別だと考えられたStratocasterは、エレクトリック・ギターのデザインに最も大きな影響を与えた楽器であり、快適な形のボディとボルトオン・ネック、対応力の優れたエレクトロニクスは業界標準の特長となりました。モデリングした楽器とは少し異なり、このモデルではリア・ピックアップにもトーン・コントロールが機能します。

LESTER
Les Paulギターは、ジミー・ペイジ (「ブラック・ドッグ」) やスラッシュ (「ウェルカム・トゥ・ザ・ジャングル」)、ピート・タウンゼント (「ババ・オライリー」) など、象徴的なギタリスト達により使用されてきました。

1959年製Gibson Les Paul Standardがベース*
Gibson初のソリッドボディ・エレクトリック・ギターは、人気の高いギタリストでレコーディングのパイオニアでもあったレス・ポール氏とのコラボレーションでした。このLes Paulは製造の容易なFender®デザインとは異なり、ホローボディ・モデルのカーヴドトップとセットネック構造を維持しています。オリジナル・シリーズは商業 的には失敗して1961年にディスコンの憂き目を見ますが、復活を切望する声に応える形で1968年に再登場しています。

SPECIAL
1976年製Gibson® Firebird Vがベース*
1963年に発表されたFirebirdは、デトロイトのカーデザイナー、レイ・ディートリックの助力を得て制作されました。ネックスルー構造とEpiphoneスタイルのミニハムバッカーにより、このFirebirdは優れたサステインと、食い付きが良くトレブリーなサウンドというユニークな組み合わせが実現しており、その特長がブルース・スライド・ギターの伝説的存在、ジョニー・ウィンターに愛されました。

1955年製Gibson® Les Paul® Specialがベース*
1955 年にLes Paulラインに追加されたSpecialは、便利なJuniorと、より豪華なStandardの中間のモデルに位置づけられていました。2個目のP-90によりトーンのオプションが大幅に拡大され、レゲエ界の伝説、ボブ・マーリーのお気に入りとなりました。搭載されたモデルは、オリジナルのシングルカッタウェイ・バージョンです。

R-BILLY
1959年製Gretsch® 6120がベース*
6120は、カントリー・ギター界の大御所、チェット・アトキンスと共に開発した幾つかのモデルのうちの最初のもので、デュアン・エディやエディ・コクラン、ブライアン・セッツァーといったプレイヤー達の“トワンギー”なサウンドで知られています。搭載されているモデルは、Filter’tron™ハムキャンセリング・ピックアップを搭載したものです。

1959年製Gretsch® Duo Jetがベース*
こ のシリーズは、Gretschが1955年に発表したものです。Gretschはソリッドボディと呼んでいますが、Jetシリーズは内部のホロー・チェンバーがあるため軽量で反響を持ったトーンになっています。ジーン・ヴィンセント・ブルース・キャップスのオリジナル・ギタリスト、クリフ・ギャロップのお気に入りの楽器でした。モデリングされたギターはDeArmond® ピックアップとMelitaブリッジを搭載しています。

CHIME
1966年製Rickenbacker® 370がベース*
成功を収めた12弦の陰に隠れた存在ではありますが、このRickenbackerのスタイリッシュなモデルの6弦バージョンはレディオヘッドのエド・オブライエンなど、ちょっと風変わりなものを求めているプレイヤー達に人気があります。

1966年製Rickenbacker® 370-12がベース*
ザ・ビートルズのジョージ・ハリスンやバーズのロジャー・マッギンにより人気の高い12弦Rickenbackerの鳴りの良いサウンドは、60年代ロックで重要な役割を果たしました。このモデルは、オリジナルToaster®ピックアップを搭載したものです。

SEMI
1961年製Gibson® ES®-335がベース*
ソリッドボディのトーンとサステイン、ホローボディのバランスと美学をブレンドしたGibsonのセミホロー・モデル。このギター特有の“ウッディ”なトーンは、ラリー・カールトンのようなジャズ・アーティスト、B.B.キングやアルバート・キングのようなブルースの巨人達によって有名になりました。このモデルは1961年製のドット・ネック、PAFピックアップ、ストップテールピースをベースにしています。

1964年製Epiphone® Casino™がベース*
1957年、GibsonはかつてのライバルであったEphiphoneを取得すると、カラマズー・ファクトリーでEpiphone®ギターの製造を開始します。ジョン・レノンはとりわけCasinoを好んでおり、ザ・ビートルズの解散以降もずっとレコーディングに使い続けました。このCasinoはP-90ピックアップを搭載しています。

JAZZBOX
1954年製Gibson® ES®-175がベース*
Gibsonは低価格なES-125にシャープな“ヴェネチアン”カッタウェイと、よりファンシーな指板を追加してES-175を作り上げました。1953年に2個目のP-90ピックアップが追加されるとすぐに人気を獲得し、ジャズ・ギタリストにとって永遠の選択肢となっています。

1953年製Gibson® Super 400がベース*
1940年代の終わりまでには、音楽スタイルの変化によりSuper 400のようなプレミアム・アーチトップでは音量が不足するようになりました。Gibsonは初期のエレキギター用に開発されたピックアップとコントロールを追加して、1951年にエレクトリック・バージョンのSuper S400を作ります。このモデルはP-90を搭載したバージョンです。『68カムバック・スペシャル』でスコティ・ムーア (とエルヴィス) が演奏するSuper 400も注目です。

* ここで使用されている全ての製品名は各所有者の商標であり、Line 6との関連や協力関係はありません。他社の商標は、Line 6がサウンド・モデルの開発において研究したトーンとサウンドを識別する目的でのみ使用されています。
variax-hd-img3

HDアコースティック&エクレティック・ギター

トーンをさらに発展
もっと風変わりなトーンが必要ですか? 問題になるのは、どれくらい風変わりにしたいか、ということだけです。ナッシュヴィルのカントリーからイン ド亜大陸のサウンドまで、息を呑むようなアコースティック&エクレティック楽器によって演奏がインスパイアされます。Variax HDテクノロジーにより、リゾネーターやシタール、バンジョー、トライコーンにも瞬時に設定可能。Variaxは弦振動の微妙なニュアンスがサウンドボー ドを経てギターボディのトーンウッドに伝わるまで、プロがマイキングした楽器のトーンを微細なディテールまでキャプチャー。その上、ピュアなアコース ティック楽器のレコーディングも、この上なく簡単です。マイクやプリアンプ、EQのセッティング、さらには隣の家の犬の鳴き声にも煩わされる心配は無用です。

» 詳しく読む

VariaxのModel BankノブでACOUSTICを選択し、ピックアップ・セレクター・スイッチで目的の楽器モデルを選びます。ボリューム・コントロールはシンプルなレベル・コントロールとして機能します。大抵のアコースティック・ギターにはトーン・コントロールが無いため、モデリングしたマイクの位置をトーン・ノブで変更することで、各モデルのトーンをシェイプできるようにしました。それぞれのモデルで、ノブを使ってトーンを好みに変えてみましょう。

1959年製Martin® D-28がベース*
D-28は、最高のMartin® フラットトップとされています。ドレッドノート・ボディとローズウッドバック&サイドの組み合わせによる充実したサウンドがフラットピッキングに最適です。

1970年製Martin® D12-28がベース*
1970年、Martinはフォーク・ミュージックの人気に乗り、成功を収めていたD-28へ6本の弦を追加しました。

1967年製Martin® O-18がベース*
より小振りな“パーラー”サイズのボディ、マホガニー・サイド&バックにより、フィンガースタイルの演奏に最適な、バランスのとれたトーンとなっています。

1966年製Guild® F212がベース*
Guildによるジャンボボディの12弦は、プレイヤーへボリュームとクラリティの得難いコンビネーションを提供します。マホガニー・バック&リムのF212をモデリングしています。

1995年製Gibson® J-200がベース*
そのサイズと装飾で簡単に見分けられるJ-200は、人気のカントリー&ウェスタン・アーティストに演奏されることも多く、後にはエルヴィス・プレスリーのお気に入りとなりました。

* ここで使用されている全ての製品名は各所有者の商標であり、Line 6との関連や協力関係はありません。他社の商標は、Line 6がサウンド・モデルの開発において研究したトーンとサウンドを識別する目的でのみ使用されています。
variax-hd-img4

オルタネート・チューニング機能へ瞬時にアクセス

チューナーでなくパフォーマンスそのものへフォーカス
様々なオルタネート・チューニングへ瞬時に切り替えられるので、チューナーのことは忘れてクリエイティブなムードを維持でき ます。Variaxファミリーの各 ギターで11種類のオルタネート・チューニングへ瞬時にアクセスできるため、大切な時間をチューナーと過ごす代わりに、クリエイティブなモー ドを維持できます。どの楽器も、あらゆるチューニングで使用でき、バーチャル・カポ機能を使えばその場で独自のチューニングも作成可能。カスタム・チュー ニングは、オルタネート・チューニング・ノブ上の空きModelスロットにも、その他のスロットにも簡単に保存できます。

» 詳しく読む

Variax Workbench HDバーチャル・ギター・ワークベンチ・ソフトウェアで作成したオルタネート・チューニングへアクセス。

Standard (E A D G B E)
6弦ギターで最も一般的なチューニング。レギュラー・チューニングとも呼ばれます。

Drop D (D A D G B E)
ローEの弦がスタンダード・チューニングより全音下げられています。レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンやサウンドガーデン、パンテラといったバンドやアーティスト達が使う一般的なチューニングであり、さらにはザ・ビートルズも「ディアー・プルーデンス」で使っていました。

1/2 Down (Eb Ab Db Gb Bb Eb)
各弦がスタンダード・チューニングよりも半音下げになっています。ジミ・ヘンドリクスやスティーヴィー・レイ・ヴォーンなど時代を超えた最高のギタリスト達は、ほぼこのチューニングのみを使っていました。

Drop Db (Db Ab Db Gb Bb Eb)
Drop Dから各弦がさらに半音下げられています。このチューニングはエディ・ヴァン・ヘイレン『戒厳令』の「アンチェインド」で有名になり、ニルヴァーナの『イン・ユーテロ』やエヴァネッセンス、リンキン・パーク、システム・オブ・ア・ダウンなどのバンドにより人気を獲得しました。

1 Down (D G C F A D)
このチューニングはStandardから全音下げになっており、エリオット・スミスやジョン・フォガティ、シャドウズ・フォールといったアーティストやバンドに使用されました。ニルヴァーナの「カム・アズ・ユー・アー」や「リチウム」、「ドレイン・ユー」、メタリカの「サッド・バッド・トゥルー」や「デヴィルズ・ダンス」などもそうです。

DADGAD (D A D G A D)
このチューニングはケルト音楽、ハード・ロックで使われます。レッド・ツェッペリンのジミー・ペイジが、このDADGADを「カシミール」で使用したのも有名です。

Open D (D A D F# A D)
ヴェスタポル・チューニングとも呼ばれるOpen Dは、メジャー&マイナー・コードへ簡単にアクセスにできるので人気があります。カントリーやブルースのミュージシャンに好まれ、スライドやアコースティック・ギターでのフィンガーピッキングによく使われます。ボブ・ディランの『血の轍』、マムフォード&サンズ「ザ・ケイヴ」、パール・ジャム 「Even Flow」でも使用されています。

Blues G (D G D G B D)
Open Gやスパニッシュ・チューニング、シカゴ・チューニングとも呼ばれるBlues Gは、ローリング・ストーンズのキース・リチャーズ、サン・ハウスやチャーリー・パットン、ロバート・ジョンソンらのミシシッピ・ブルース、ピンク・フロイドの「フィアレス」などで使われています。

Reso G (G B D G B D)
スクエアネック・ドブロのスタンダード・チューニングで、ブルーグラス・ドブロ・スタイルでは伝統的に使われます。

Open A (E A C# E A E)
Gチューニングより全音上げ。

Baritone (B E A D F# B)
フー・ファイターズからカーカスまで、さまざまなハード・ロック、メタル・バンドで有名なチューニング。
variax-hd-img5

VARIAX WORKBENCH HDでカスタム楽器をクリエイト

ドリーム・ギターを簡単に作成可能
他のギタリスト達が「一体どうやって作っているのだろう?」と訝しがるようなトーンを作ってみませんか? パワフルで扱いやすいVariax Workbench™ HDソフトウェアを活用することで、イマジネーションを存分に発揮できます。バラエティ豊かなボディとピックアップのモデルを組み合わせることで、独自の ギタートーンも魅力的なクラシックも創造できます。またギターをオープンGやDADGAD、ドロップDなど、あらゆるカスタム・チューニングに設定可能です。

» 詳しく読む

Variax Workbench HDには、ソリッドやセミホロウ、ホロウ、アコースティック、レゾネーターなどバラエティ豊かなボディスタイルが用意されています。ピックアップ・オプ ションも充実しており、例えばセミホロウ・ギターのピックアップにリップスティックとP90、ハムバッキングを搭載し、それをオクターブ下げチューニング にするなど、実在しないようなコンポーネントの組み合わせすら可能です。

Variaxピックアップ・モデルをJames Tyler Variaxギター本体のナチュラルなトーンとレスポンスで使用することも、Variax HDシグナルとマグネティック・ピックアップのサウンドをブレンドすることでハイブリッドな楽器を作り上げることも可能。このVariax Workbench HDにより、シンプルの操作することも、ピックアップの位相や各弦のボリューム、ピッチ、ミュートなどの細部まで掘り下げることもできます。

Variaxピックアップ・モデルをJames Tyler Variaxギター本体のナチュラルなトーンとレスポンスで使用することも、Variax HDシグナルとマグネティック・ピックアップのサウンドをブレンドすることでハイブリッドな楽器を作り上げることも可能。このVariax Workbench HDにより、シンプルの操作することも、ピックアップの位相や各弦のボリューム、ピッチ、ミュートなどの細部まで掘り下げることもできます。
variax-hd-img6

究極のレコーディング・ギター

あらゆるセッションに最適
スタジオでは時間こそが最も重要です。Variaxファミリーのギターにより技術面での難点は過去のものとなり、完璧なテイクを生み出すことに集中できます。アコースティック・ギターを簡単にトラッキング可能。オルタネート・チューニングもその場で切り替えられます。エクレティックな楽器のコレクションがインスピレーションを刺激。Variax HDテクノロジーにより、どの楽器にもハムが存在しないため、レコーディングの際にはいつでも素晴らしいサウンドのトーンが得られます。このギターこそ、 スタジオの必需品です。

icon-arrow-up