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NEWS

Helix ファームウエア v1.12およびHelix Editor v1.12リリース

Helix/Helix Rackの最新のファームウエア v1.12およびエディター機能を追加したHelix Editor v1.12リリース

入手するには、ダウンロードページから以下の手順でお進みください。

• ドロップダウン・リストから「Helix」または「Helix Rack」を選択
• リリースノーツの内容を確認の上、「GET DOWNLOAD」ボタンを押す

Helix ファームウエア v1.12.0 リリースノーツ

Helix 1.12.0は、新たな修正、安定性の向上や最適化を含む無償アップデートです。

重要! 新しいソフトウェアをインストールする前に必ずお読みください。

1. 全てのLine 6ソフトウェアと、iTunesやSpotify、DAWなどオーディオのストリーミングを行う全てのソフトウェアを終了します。

2. 現在インストール済みのHelixアプリケーションを使って、全てのプリセットとIRをバックアップします。Helixのファームウェアが1.06または1.06.05の場合、バックアップに使用するHelixアプリケーションのバージョンは1.04となります。Helixのファームウェアが1.10の場合は、Helixアプリケーションのバージョンは1.11となります。

3. 現在使用しているHelixアプリケーションを終了して、新しいHelix editorアプリケーション (1.12.0) のダウンロードとインストールを行います。ダウンロードは以下より行ってください:  http://jp.line6.com/software/
ここに最新バージョンのLine 6 Updater (1.09) も含まれています。

4.Helix RackにHelix Controlを接続している場合は、接続を解除します。

5. 新しいLine 6 Updater (1.08) を使ってHelixまたはHelix Rackを最新ファームウェア (1.12.0) へアップデートします。Helix RackとHelix Controlを使用している場合は、Helix Rackのアップデート後にHelix Controlを接続して電源を入れると、自動的にアップデートされます。

6. フットスイッチの5と6 (上列) を押しながら電源を投入して、Helixのグローバル設定をリセットします。

7. 新しいHelix editorアプリケーション (1.12.0) を使用して、全てのユーザー・プリセットとIRをレストアします。

<新しい機能>

- Helix editor (1.12)との互換性を追加

<バグ修正>

- OS X El Capitanにおいて、2012年中期モデルのMacBook ProとiMacでHelixおよびHelix Editorが通信できないUSBポートの問題

注:OS X を El Capitan 10.11.4にアップデートする必要があります。

-入力されたMIDI CC #64 (Tap Tempo) に正しく反応しない

- エキスポートしたものと同じセットリストを再インポートした後に、入力されたMIDI PCメッセージに正しく反応しない

- チューナー・スクリーン上で、Outputのパラメーターが、電源を入れ直した際に値を記憶しない

- Controller Assign スクリーン上から、 Input もしくは Output タイプを変更した際、まれに“Learn Controller”ボタンが自動的にLearn Controllerボタンが連動する

- InputでMulti またはVariaxを選択した際、まれにToneのパラメーターが ‘Per Preset’を選択している場合でも維持されて事がある

- Helix RackのTAP/TUNERボタンがペダルエディット・モードにいる際に反応しない

- Helix ControlをつないだHelix Rack で極性が反対のエクスプレッション・ペダルを使用するとフリーズする場合がある

- Controller Assign 画面上で2つのフットスイッチへのアサインが素早く入れ替えられた際、最も新しいアサインが消えてしまう場合がある

- Looperブロックのアイコンがプリセットをセーブした後に状態を正しく反映しない場合がある

- 全般的な安定性の改善

- その他多くの小さなバグ修正と最適化

<既知の問題>

- ファクトリーリセットを実施した後、 Global Settings > Ins/Outs > XLR Outputs levelが 実際には”Mic” にも関わらず”Line”と表示される。”Line”に変更するには、ノブを一旦”Mic” にし、再び”Line”に戻す必要がある。

- 稀なケースとして、HelixがHelix editorを終了してから10秒以内にコンピューターからの接続を解除された場合、MIDI送信が動作しなくなる。接続を解除する場合は、Helix Editorを閉じてから10秒以上待つか、もし忘れた場合はHelixの電源を入れ直す事で解決可能。

- HelixにMIDI CC #59 を送った際、バイパスとアサインされたブロックの切替をコントロールするが、EXP 1 – EXP 2 トースイッチの表示が変わらない。(オンボードのペダルで切り替えた場合は変わる)
________________________________________
OS: Mac OS X, Mac OS Jaguar, Mac OS Panther, Mac OS Leopard, Windows 7, Mac OS Snow Leopard, Mac OS Lion, Mac OS Mountain Lion, Windows 8, Mac OS
Mavericks, Mac OS Yosemite, Windows 10, Mac OS El Capitan

Helix Editor v1.12 リリース開発ノート

Helix Editor 1.12 は、新たな修正、安定性の向上や最適化を含む無償アップデートです。

重要! 新しいソフトウェアをインストールする前に必ずお読みください。

すでにHelixまたはHelix Rackのファームウエアを1.12にアップデートしている場合は、Helix Editor 1.12をhttp://line6.com/software/から入手します。

もしまだHelixまたはHelix Rackのファームウエアの1.12へのアップデートが完了していない場合は、以下のインストラクションに従ってアップデートを完了させてください。

1. 全てのLine 6ソフトウェアと、iTunesやSpotify、DAWなどオーディオのストリーミングを行う全てのソフトウェアを終了します。

2. 現在インストール済みのHelixアプリケーションを使って、全てのプリセットとIRをバックアップします。Helixのファームウェアが1.06または1.06.05の場合、バックアップに使用するHelixアプリケーションのバージョンは1.04となります。Helixのファームウェアが1.10の場合は、Helixアプリケーションのバージョンは1.11となります。

3. 現在使用しているHelixアプリケーションを終了して、新しいHelix editorアプリケーション (1.12.0) のダウンロードとインストールを行います。ダウンロードは以下より行ってください: http://jp.line6.com/software/
ここに最新バージョンのLine 6 Updater (1.09) も含まれています。

4.Helix RackにHelix Controlを接続している場合は、接続を解除します。

5. 新しいLine 6 Updater (1.08) を使ってHelixまたはHelix Rackを最新ファームウェア (1.12.0) へアップデートします。Helix RackとHelix Controlを使用している場合は、Helix Rackのアップデート後にHelix Controlを接続して電源を入れると、自動的にアップデートされます。

6. フットスイッチの5と6 (上列) を押しながら電源を投入して、Helixのグローバル設定をリセットします。

7. 新しいHelix editorアプリケーション (1.12.0) を使用して、全てのユーザー・プリセットとIRをレストアします。

<新しい機能>

-スクリブル・ストリップとフットスイッチのLEDカラーが、 Footswitch Assign、Controller Assign、 Command Center 画面からカスタマイズ可能に

- プロセス中のブロックがコピー/ペースト可能に
対象のブロックをControl+クリック (Win: 右クリック) して“Copy Block.”を選択、行き先または上書きしたい場所で “Paste Block.”を選択

- 追加のキーボードショートカット
H – Selects the Home tab
F – Selects the Footswitch Assign tab
C – Selects the Controller Assign tab
M – Selects the Command Center tab
G – Selects the Global EQ screen
P – Selects the Preset list
I – Selects the Impulse Responses list
A – Selects and cycles through Amp+Cab, Amp, and/or Preamp tonestacks
T – Tap Tempo
Space Bar – Toggles the currently selected block on and off
Tab – Toggles focus between the librarian and editor windows
Arrow Up/Down/Left/Right (Editor) – Selects the current block
Arrow Up/Down/Left/Right (Model List) – Navigates the model list
Arrow Up/Down (Librarian) – Navigates the preset or IR list
Enter/Return (Librarian) – Loads the selected preset
[,][.], [-][+] – Manually adjusts the most recently clicked slider
Shift-[,][.], Shift-[-][+] – Manually adjusts the most recently clicked slider faster
Command-C (Win: Control-C) – Copies the current block
Command-V (Win: Control-V) – Pastes the block
Command-S (Win: Control-S) – Saves the preset
Control-click (Win: Right-click) a slider – Allows for manually entering a value
Command-click (Win: Control-click) a slider – Resets to default value

<その他の変更点>

- Input > Multi とInput > VariaxにVariax ボリュームスライダーを表示

- 作業中の箇所がわかるよう、ライブラリアン/エディター画面に淡い青色囲みを追加 Tabキーで切替が可能

- ブロック選択がHelixとHelix editorの間で同期

- コントローラーをクリアしようとした際、確認のダイアログを表示

- Input > USB 3/4、USB 5/6、USB 7/8にグラフィックを追加

- ディレイタイムの数値をマニュアルで入力する際、秒単位でなく、ミリ秒単位での入力が可能に

- 左上端のHelixのファームウエア表示が“Firmware”に

<バグ修正>

-OS X El Capitanにおいて、2012年中期モデルのMacBook ProとiMacでHelixおよびHelix Editorが通信できないUSBポートの問題

- Windows 7上で、多くのパラメーターがアサインされた状態でエクスプレッション・ペダルを素早く動かした際、Helixとの接続が解除される事がある

- Note syncがコントローラーにアサインできない

- オーディオ・ストリーミング中にバンドルをインポートするとHelix editorの接続が解除される事がある

- パスBの最後のブロックを削除する際、別のブロックが選択されるまで空白表示になる

- フットスイッチに8つの項目がアサインされている場合、特定のメニュースライダーの挙動がおかしくなる

-ブロックを動かした際、そのブロック中のパラメーターの1つがEXP 1に設定されていても、自動的にEXP 2が選ばれてしまう場合がある

- コントローラーがアサインされたブロックがPath 1A から1B以降に動かされた場合、ハードウエアとソフトウエアの同期が失われる場合がある

- The Looper ブロックの Footswitch Assignページにmomentary/latching スライダーが表示される

- いくつかのエフェクトのパラメータが正しくないもしくは不足している

- 特定のステレオ・ディレイ・モデルでTimeの値が間違って表示される

- Line 6 Updater を閉じた直後だと、Helix editorが開かない

-全般的な安定性の改善

- その他多くの小さなバグ修正と最適化

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