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FREQUENTLY ASKED QUESTIONS

BackTrackとBackTrack + Micでは主にどのような違いがありますか?
もっとも大きな違いは、BackTrack + Micのほうがマイクとヘッドフォン・アウトを備えている点です。可変サンプル・レート/ビット深度セッティングなどの特徴は共通です。

BackTrack BackTrack + Mic Sample Rate Bit Depth
24時間のオーディオ録音 12時間のオーディオ録音 11 kHz 16 bit*
12時間 6時間 22 kHz 16 bit*
8時間 4時間 32 kHz 16 bit
6時間 3時間 44.1 kHz 16 bit(CDと同等のクオリティ)
5時間 2.5時間 48 kHz 16 bit
4時間 2時間 44.1 kHz 16 bit
4時間 2時間 48 kHz 16 bit

*このセッティングでのマイクを使用したオーディオ・レコーディングはあまりお勧めできません。ギターを直接接続したレコーディングをお勧めします。



どのくらいの時間オーディオ・フォーマットでレコーディングできますか?
最長でBackTrack + Micでは24時間、BackTrackでは12時間のレコーディングが可能です。しかし基本的に録音時間はサンプル・レートやビット深度に左右され、例えばCDクオリティとなる16 bit/44.1 kHzではBackTrack + Micが6時間、BackTrackが3時間の録音時間になります。



トップ・パネルにある大きなボタンは何ですか?
これはマーク・ボタンで、BackTrackの大きな特徴と言えるものです。良いプレイが出来たら、そこでマーク・ボタンを押してください。そのプレイが本体フラッシュ・ドライブ内のフォルダに保存され、コンピュータに移すときにも簡単に見つけられます。



USB接続はどのような目的で使用しますか?
次の2つがUSB接続の主な用途です。
・レコーディング・ソフトウェアとのファイルのやりとり
・充電



BackTrackの最も有効な使い方は?
BackTrackはどんな場面でも役に立ちます。自宅、ステージ、リハーサル・スタジオなど、どこでも活躍します。



レコーディングしたファイルはどの形式で保存されますか?
WAVファイルです。このファイル形式で保存しておくことにより、DTMソフトウェアで取り扱う際も高音質が維持されます。



BackTrack + Micのオート・ゲイン・コントロールとはどのようなものですか?
オート・ゲイン・コントロールは過大入力、クリッピングを防ぐ機能です。マイク録音を行う際も適切な音量レベルが保たれます。



BackTrackからレコーディング・ソフトにファイルを移すには具体的にどうしますか?
それは使用するソフトウェアによりますので、詳細についてはソフトウェアの取扱説明書をご覧ください。しかしながら通常はトラック画面上にファイルをドラッグすることにより移動が行えることが多いです。



BackTrackにアンプ・モデリング・サウンドは入っていますか?
いいえ、入っておりません。BackTrackは純粋なレコーダーです。








1. BackTrackとBackTrack + Micでは主にどのような違いがありますか?

2. どのくらいの時間オーディオ・フォーマットでレコーディングできますか?

3. トップ・パネルにある大きなボタンは何ですか?

4. USB接続はどのような目的で使用しますか?

5. BackTrackの最も有効な使い方は?

6. レコーディングしたファイルはどの形式で保存されますか?

7. BackTrack + Micのオート・ゲイン・コントロールとはどのようなものですか?

8. BackTrackからレコーディング・ソフトにファイルを移すには具体的にどうしますか?

9. BackTrackにアンプ・モデリング・サウンドは入っていますか?